クレンマ

「気持ちをoffにする」ギリシア ヨーグルト クレンマ Krema GREEK YOGURT「気持ちをoffにする」ギリシア ヨーグルト クレンマ Krema GREEK YOGURT

ココロが、呼吸する

花を飾って本を読んだり、おいしいものを食べたり、
そうやって、自分ときちんと向き合えば
ココロが、ふうっと深呼吸。
優しい時間に満たされます。

クリーミーにとろけておなかも満たす、本格仕立てのギリシアヨーグルト。

クレンマは、ギリシアの味にならったヨーグルト。
クリーミーでまったりとした食感と、
チーズのようなコク深い味わいが特長です。
心やすらぐひとときに、
本場ギリシアで愛されてきた味わい、クレンマを。

  • Point1

    本場ギリシアの
    技術者に習いました

    本場の味を作るために、ギリシアから技術者を招いて共同研究。製造設備の一部をヨーロッパから取り寄せるなどし、約2年かけてギリシア人も納得の味が完成しました。苦労したのが、日本の高温多湿な気候です。生き物である乳酸菌は、きめ細かな“体調”管理が大切なのです。

  • Point2

    水切りをしない、
    独自の濃縮製法

    ギリシアヨーグルトといえば水分と固形分を分離する水切り製法が知られていますが、クレンマは独自の濃縮製法を採用。
    原料となる牛乳を豊富に使用するため固形分が多くなり、栄養豊富な水分を切る必要がありません。だからとてもコク深く、クリーミーに仕上がるのです。

  • Point3

    なめらかさにこだわり
    だから乳脂肪分4.7%

    とろける食感をもたらす、一粒もザラつきのないなめらかさ。実はこれが難しく、完成に時間がかかりました。
    そしてもう一つが乳脂肪分。ゼロにしなかったのは本場の味を大切にしたから。脂肪も大切な栄養素。良質なものをおいしく召し上がっていただくことが、ルナの願いです。

lineup

InterviewInterview

ニコラ・スペシャルインタビュー クレンマは、
味も食感もギリシアと同じ!

何でもおいしくする万能食材。

クレンマは、ギリシアで食べるヨーグルトとほとんど同じ!と思いました。こんなに濃厚な、クリーム感もチーズ感もあるヨーグルトが、日本で手に入るようになってうれしいですね。日本の実家では、父(ギリシア人)が普通のヨーグルトを水切りして作っていましたが、それはやっぱりギリシアで食べる味とは違っていましたから。

ギリシアではヨーグルトは、ごはんとデザートの中間、という存在といったらいいでしょうか。料理で一番多いのは、ザジキですね。刻んだきゅうりとニンニク、オリーブオイルを入れて混ぜるだけのものです。たくさん作り置きして、食事の付け合わせやソースのようにしていただきます。

ザジキにしなくても、ソテーしたお肉にそのまま付けたり、サラダのドレッシングやマヨネーズと混ぜたり。お肉も野菜にも相性がいいから、ギリシャではなんでもヨーグルト、って感じです。

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おいしいから、食べ過ぎない。

デザートならはちみつがけにしていただくことが多いですね。カロリーとか乳脂肪分は…あまり気にしてないかも。もちろん仕事柄、美容や健康には気をつかっていますが、おいしく楽しく食べることを大切にしたいなと。油脂分も体にとって必要なものですし、満足感をもたらしてくれるし。

あまりストイックに節制してストレスになるよりも、質の良いものをおいしく適量で摂ればいいと心がけています。そうすると腹八分目で満足できるんですよね。食事の前にヨーグルトを食べると、お腹も気持ちも落ち着くんですよ。

運動も、ジムやジョギングよりダンスというタイプなんです。楽しみながらがんばる、我慢しすぎない、その代わりベストは尽くす…こういう考え方はやっぱりギリシア人の父の影響があるかなと思います。

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女優・タレント

ニコラ

父はギリシア人、母は日本人のハーフ。4歳までギリシアで育った後、兵庫県へ移住。
主にミュージカルなど、
歌やダンスで活躍。またTVバラエティーでは「ギリシアをもっと好きになってもらいたい」という想いのもとギリシア関連 の仕事に多数参加。

おすすめの食べ方:はちみつ・フルーツトッピング、ザジキ

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